メリタ製(ECG62-1B)とカリタ製(CM-50)の珈琲用電動ミルを比較してみた


珈琲用の電動ミルが壊れたので、
買い換えました♪

以前はメリタ製。
今回はカリタ製。
名前が似てるので
関係あるのかと思っていたけど、
全くの別会社みたいですね。
メリタはドイツ、
カリタは横浜の会社のようです。

今まで使っていたのはこれ。
メリタ電動コーヒーミル ECG62-1B(メーカーサイト)

今回購入したカリタ製はこちら。
カリタ電動コーヒーミル CM-50(メーカーサイト)

販売価格はどちらも3000円台で
購入可能だけど、オープン価格だからか
メリタの方が安いようだ。
自分は楽天市場で購入。
↓楽天で安い順に並んでいます。
カリタ 電動コーヒーミル CM-50 ホワイト
Melitta コーヒーミル ECG62-1/B

大きさ比較。

若干今回購入のカリタ製(右)
の方が背が低い。

新しいので音は静かで
今まで使っていたメリタ製の
3分の2ぐらいの時間で粉砕できる。
珈琲豆を計る標準的なスプーン2杯を
10秒ほどで完了。
今までは15秒ぐらいはかかっていた。

とはいえメリタ製の電動ミルは
8年も使ったので、刃も
切れなくなっていただろうし、
音が大きくなっていたのも致し方ない。
逆によくここまで動いてくれたと思う。
ありがとう♪

今回購入したカリタ製は
筐体内部の形状から珈琲の粉が詰まり
掃除しにくいかと思っていたけど、
刷毛のようなもので軽く
取り除けばまったく問題なし。

ちなみにこちらが
今まで使っていたメリタ製。


いずれにしても段差には
多少、粉がたまるので、
掃除の手間を考えれば
どちらも大差はない。

電源コードの長さは
メリタ製が140センチ弱。
カリタ製より10センチほど長い。
そして細くてしなやか。

以上、ちょっとした電動ミル比較でした。